2016.07.11

祝儀・不祝儀袋のたたみ方

祝儀袋と不祝儀袋は、上包みの上下の端を裏へ折り曲げます。その裏折の上下については、一般に「慶事は上向き」「弔事は下向き」といわれ、慶事は下側を上にかぶせ、弔事は上側を下にかぶせます。
これは、慶事は「喜びごとが天を向くように」、弔事は「悲しみにうつむく」という意味から生まれた作法です。お見舞も「上向くように」ということから祝儀袋と同様にします。

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