2016.07.11

入園・入学・進学

お祝いは基本的に親や祖父母など身内で行います。親しい友人や知人でしたらお祝いしたりもしますが、仕事関係のおつきあいでしたら、お祝いを贈らなくても構いません。
また卒業と入学が重なる場合は、入学祝だけでいいでしょう。卒業祝と入学祝の両方贈る必要はありません。

入園・入学祝の品物
 身内のお祝いなので、お祝いとして何かを贈る場合には、必ず本人や両親の希望を聞いてから贈るようにしましょう。また、贈るものが重複しないよう注意してください。

お祝い返しは必要?
 原則としてお返しは必要ありませんが、お祝いをいただいたら、早いうちに電話、口頭、手紙などで感謝の気持ちを伝えましょう。会社の上司や知人からお祝いをいただいたら、先方の子供が入学したときなどに今度はこちらから贈り物をすれば良いでしょう。ただし、先方に子供がいない場合や、どうしてもお礼をしたい場合などは、「内祝」として贈るのが良いでしょう。

入園・入学に関する表書き
 ○祝い品・金包を贈る・・・お祝い、御入園御祝、ご入園おめでとう、御入学御祝、祝御入学、御入学おめでとう
 ○お祝いのお返し・・・内祝、御礼

進学に関する表書き
 ○祝い品・金包を贈る・・・祝御進学、御進学御祝、御祝
 ○お祝いのお返し・・・内祝

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