2016.08.23

お正月飾りとは

 お正月飾りの注連(しめ)縄には、古い年の不浄を払いその年の年神様をお迎えする歓迎の意味と、新年の五穀豊穣、無病息災、家内安全を願い、先祖の霊をお祀りする意味が込められています。
 お正月飾りに付いている様々な飾りにも、一つ一つ意味が込められております。地域によって様々な飾りがありますが、ここでは一般的な飾りについて意味やいわれをご紹介いたします。

○注連縄・・・周囲の穢れを清め、災いなどの侵入を断つ印として
○扇・・・末広がりの扇は末永い家の繁栄を意味する
○水引・・・吉事があるようにと願いを込めて
○御幣、四手・・・清浄な場所であることの印として
○橙・・・木から落ちずに大きく実が育つことから、家代々の繁栄を意味する
○松竹梅鶴亀・・・慶事・吉祥の象徴であり、特に丸は常緑のめでたい木とされる
○裏白・・・裏まで白い気持ちで新年を迎え、長寿の願いを表わす

しめ縄飾り

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